
▲本当にこんな場所があるんだなあ…
浜辺を…眺めております。
実家のトイレにあったものです(苦笑)。
いま私は病床にふしておりまして、安静にしとかなきゃならんのです…。
大人になって初めて39度以上の熱が5日も続いて、まいっております。
医者によれば今年の夏は、お出かけなしだと!
モルディブの海も、予定していたバトゥール山でのサンライズトレッキングもロビナでのドルフィンウォッチングもなし!
ちょっと調子が良くなって外で食事をしただけでも怒られるんですから…。
今は、自宅謹慎中もとい実家静養中です。
いきなりこんなことになると、病気を恨む気持ちと自分のからだを憎む気持ちになるものです。
だってこんなキレイな海を見ちゃったらねぇ。
―― 2008年 海の日のこと
2008.07.21 | Comment:5 | TrackBack:0 |


▲プラネタリウムで発見した大砲!ウソウソ(笑)
この季節、頭の上で輝く三つの星がめにつきます。夏の大三角を作る、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブです。
ベガは、夏の星空では最も明るく見える星ですから、青白く明るい星を見つけたらベガと思って間違いないでしょう。
夏の大三角の西側にヘルクレス座、へびつかい座がありますが、明るい星が少なく、星座を探すのも人物の姿を想像するのも苦労します。ぜひ、空の暗いところに出かけて星をたどり、雄大な人物の姿を思い浮かべてください。
この季節は何といっても天の川でしょう。いて座から夏の大三角をとおり、北東の空へ流れる無数の星々の集まりです。
天の川が立ち上る南の空に赤っぽい星が目につきます。アンタレスです。ここに大きなS字カーブの星の並びがあります、この星の並びに釣り針を当てはめたのは、日本の瀬戸内の漁師やポリネシアの人々でした、ギリシャではさそり座です。
このさそり座を弓でねらっているのが東のいて座です。星座絵には、半人半馬のケイローンの姿が描かれています。





