
▲本当にこんな場所があるんだなあ…
浜辺を…眺めております。
実家のトイレにあったものです(苦笑)。
いま私は病床にふしておりまして、安静にしとかなきゃならんのです…。
大人になって初めて39度以上の熱が5日も続いて、まいっております。
医者によれば今年の夏は、お出かけなしだと!
モルディブの海も、予定していたバトゥール山でのサンライズトレッキングもロビナでのドルフィンウォッチングもなし!
ちょっと調子が良くなって外で食事をしただけでも怒られるんですから…。
今は、自宅謹慎中もとい実家静養中です。
いきなりこんなことになると、病気を恨む気持ちと自分のからだを憎む気持ちになるものです。
だってこんなキレイな海を見ちゃったらねぇ。
―― 2008年 海の日のこと
2008.07.21 | Comment:5 | TrackBack:0 |

▲いますいます、警官
おとといの呉服橋交差点近くの風景。
都心だということもあるでしょうが、数十メートル歩けば、警官います。
悪いことはしていませんが、警官・パトカーにあうとちょっとドキッとするのは、みな同じなはず。
以前一日に二回、検問を受けたことがあって、それには驚いたあ。
警官マニアだった、水野さんは、この状況をどう思ったのでしょうか…。
ご冥福お祈りします。
また、無事にサミットが開催されますよーに。
ウィンザーホテルって、天空の城っぽいっすね、一度行ってみたいです。
2008.07.04 | Comment:0 | TrackBack:0 |

▲森鴎外の娘さんです
病院に行ってきた。
ねっからの病院嫌いなのに…。
今日の病院は、看護師や臨床なんとか師など、 ガサガサしていて私語が多く、医療ミスでも起きそうと、私が心配するほどの雰囲気だった。
そして、採血や処置をするところが丸見えで、私は血がありえないので、ずっと目を臥せていたのだ。
そこに、エレベータから降りてきたのが、いかにも痛そうな様々な器具が乗った銀色のワゴン、その次にストレッチャに乗った患者、つきそう真顔の看護師、しばらくたって手術着の女医師…。
足の裏から脳天まで、じょじょにゾワゾワしてきた。
病院ってこんなにアカラサマだったっけと、不信感とも言えぬ怖さ。
その患者さんのことを勝手に想うと…、
森茉莉の贅沢貧乏みたいな、潜水服は蝶の夢を見るのドミニクみたいな、現実世界から脱却した想像力
が生まれてくるんだろうなあと、想像できる。
病院は悲しいだけの場所じゃないかも知れないな。



