
▲富士屋ホテルの創業は明治時代。何年前ってぱっと計算ができない…
目的1「温泉に入る」
目的2「宮ノ下富士屋ホテルのカレーを食べる」
ということで箱根にでかけたときのこと。
寝ないで出かけたので、箱根到着そうそう眠気覚ましにまず温泉に入りました。
日帰り専用の温泉で、犬が入る温泉(石の模様のプラスチック製の池)もありましたが…名前は忘れちゃいました。
すっきりしたところで、富士屋ホテルに向かいます。
箱根駅伝で見慣れた風景の入り口(結構な急斜面!)を入るのは、なんとなくワクワクします。
駐車料金は無料でポーターが車を移動してくれるのですが、温泉の後で濡れたタオルがあったりして…もうちょっとキレイにしておけばよかったと反省。
初めて中に入った感想としては、木が多く使われた内装で廊下は大抵曲がっているイメージ。
木彫りの欄干やちょっとすれたベルベットの貼り布なんかが、雰囲気を出しますね。
階段もキシキシいうのですが、細工がされたヒヤッとする手すりを触れば、その歴史がさらに感じられるってことです。
私が訪ねたときは連休だったのですが、カレーの匂いにつられて奥に進んでいくと、レストランじゃない場所についたのです。
そのときは客が多いからか、レストランではない宴会場でもカレーが食べられたのでした。

東京駅で
崎陽軒のシウマイを買った。
真空パックじゃないのは久しぶり。
子どものころ、
駅でシウマイ弁当を買って、おじいちゃんの家に着くとその弁当をみんなで食べる…いう一連の流れがあったのだ。
思い入れのある崎陽軒のシウマイだが、今回あの醤油さしが入っていなかった。
あの陶器の、あのひょうちゃんが入っていないのだ!
どういうことだ! どうなっているんだ!
ひょうちゃんがいない崎陽軒のシウマイなんて…。
なんで入っていないのか!と、怒りさえ覚えた。
この件について誰か知っているなら教えてほしい。 本当に教えてほしい…。
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