ちょっとパリ話を続けようと思います。
フランスに行くのに、赤川次郎の「王妃の館」って本を読んでいったのですが、
読み物としては赤川次郎なので娯楽作品。
でもルイ14世 のことは少しばかり分かった気がします。
子どもの頃のトラウマが、あのベルサイユの派手派手しさと貴族のエチケットを生んだということを知りまして。
そのトラウマを生んだ場所が、確かこのパレ・ロワイヤル(王宮)。
元々は身分の高い人が住む場所だったそうですが、その後幾度も主人を変えることとなり、
そのうちの一人が庭を市民に開放し始め、
娯楽の中心地となっていったそうです。
今でもその名残りか、
よく言えば渋い、悪く言えばわびしい感じの銀食器店や骨董品店、
ほかには洋服店などが軒を連ねます。
そういえばMARC JACOBSもあったっけ。
そこでわたしの目を奪ったのが、高級古着店!
シャネル、
フェラガモ…。
10店舗くらいあったかと思いますが、
靴フェチのわたしにはたまらないヴィンテージの数々。







