
旅がきっかけとなり、転機が訪れるようにと思うときがあります。
彼は、まさにその通りになったの人。
いまや世界が注目する社会起業家となったジョン・ウッド。
彼はマイクロソフト社のエグゼの地位を捨て、無一文の道を選びました。
そのきっかけは休暇で訪れたネパールの学校。
本がない図書館を見て、本が必要だ、送ってほしいと友人に呼びかけたのが始まりでした。
子どもたちに学びの場を届けるため、Room to Read (ルーム・トゥ・リード)をたちあげます。
設立までの道のりを書いたベストセラー本の日本語版が2007年9月に出版されました。
ランダムハウス講談社 (1680円)

▲ドラリオンの軟体女性たち
ドラリオンの東京最終公演、チケットとっちゃいました。
あぁ待ち遠しい!
2005年ごろ、アレグリア2を原宿で観ました。
シルク・ドゥ・ソレイユの技・芸を目の当たりにして、大感激でした。
その数ヵ月後上海旅行に行き、上海雑技団の曲芸を観て大興奮しました。
上海の旅はふんだりけったりで、あまりいい思い出がないのですが、
この雑技団を800円くらいで観れたことで、±0よりちょっぴりプラスになりました。
▲上海雑技団のバイク芸! 大興奮でした
東京都美術館で目に留まった
「ルーヴル美術館展
フランス宮廷の美」
というフライヤー。
うるさいピンクをベースに、デザインが違うものが数パターンあり、
かわいかったので手に取りました。
内容はというと…
ロココ調だったりキンキラキンだったり、貴族たちの華やかな暮らしぶりが想像できるような品物を紹介する展覧会。
関連イベントとして、ベルバラの池田先生の講演会やチェンバロの演奏会など開催されると書いてありました。
そこで発見。
フランス映画上映会として、ジャン=リュック・ゴダール の『はなればなれに 』が上映されるということなのです。
日本では、お蔵入りになっていて制作されてから数十年経った2000年頃にやっと公開された作品。
タランティーノ やヴェンダース など、映画人がこぞって名作という作品なのです。
タランティーノ にいたっては、この映画にちなんで自分の会社名を「Band Apart」と名付けてしまったほど。
ゴダールマニアではないですが、その噂を聞いていたのでテアトル銀座で上映されたときには観に行きました。






