海を飛ぶ夢を映画館で観て、50歳代の俳優だと思っていて、
同一人物と知らずにDVD観た夜になるまえには、妙に若作りをする俳優だと気になっていたハビエル・バルデム。
ノーカントリーのサイコおかっぱ野郎として実はイケメン、しかも彼女はペネロペみたいな紹介をされているのが、わたしは全く納得がいかない。
いくらすばらしい俳優であっても、99%日本人受けする顔ではない。
わたしは作品を観て、ソトミさえ変わってくれれば…と心から思っていたのだった。
ペネロペはスペイン人だし、同郷のヨシミだなんだかんだで彼に落ち着いたのだろう。
付き合いだして約1年、幸せだとしてもこの二人には違いがありすぎではないのだろうか…。
顔の大きさが倍!
これでお似合いとは言い難いものが(苦笑)。
おまけに、モニカとのセクシー絡みな動画もどうぞ。 ファン必見!?


▲カマルグ湿原で野生のフラミンゴに遭遇!
アルル3日目。
観光案内所近くのバス停から、サント・マリー・ド・ラ・メール行きのバスに乗ってカマルグ湿原方面へ。
所要時間約1時間、料金は(確か)3euroくらい。
バスの本数は限られているので、スケジュールを確認してから行きましょう。
私は小学校の下校時間と重なり、小学生がたくさん乗ったバスになりました。
サント・マリー・ド・ラ・メールからアルルまで学校に通っているようです。
いつも同じメンバーが乗るバスのようで、観光客は珍しそう。
私はスペイン人に間違われていました(パリでも間違われていました…)。
ポテトチップスをくれたり、投げキッスをしてきたり…、どうしても私が気になるようです。
終点の一つ前は、町の中心にあるミレーユ像で停まります。
私はさらに地中海側の終点で降り、海に面した場所にある観光案内所にまず行きました。
サント・マリー・ド・ラ・メールは、マグダラのマリアが立ち寄った場所で、ジダン(ジプシー)の聖地のような場所。
祭りのときは、ヨーロッパ中から巡礼者が集まってきます。
スペインの雰囲気もあちらこちらで見れます。
カマルグ湿原の旅の拠点として便利なこの町に来た理由は、野生のフラミンゴを見たかったから。
私が訪ねた3月は、運がよければ出会えるとガイドブックに書いてありました。
そして、私は運がよかったようです。

アルル2日目、町に繰り出します。
北のブルターニュ地方から、いっきに南のプロバンス地方にやってきたので、
温かい場所特有の空気感がうれしい。
実際の気温差は5度くらいのはずですが、10度、20度くらい違うように感じたほどです。
また、アルルは美しい人が多い。
髪の毛が黒く、眉毛・まつげがくっきりと、端正な目鼻立ち。 アルルは、古くは紀元前ローマの時代から地理的に多くの文化が交錯してきた場所です。
ルーツをたどれば、ローマやアフリカなどいろいろな血が混ざっているので、このようなエキゾチックな雰囲気になるのでしょうか。
ゴッホの絵で有名なカフェ・ヴァン・ゴックの若いギャルソン、カッコよかった。
▲角度がちと違う、昼のカフェテラス
このカフェは翌日の夜にも訪ねたのですが、実際体験した「夜のカフェテラス」の話はまた別の機会に。
この日はアルルの見所を3つ以上まわればもとをとれる、
観光用のフリーパスを購入し(約12euro)町を見学しました。
おトクなのでぜひ購入を。
私はそのパスで1日に計7カ所まわりました。
強行スケジュールかと思いきや、歩いて周れる広さの町ですので意外といけちゃうもんです。





