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アジサイで感じる初夏の訪れ


アジサイといえば青? その1

▲我が家近所のアジサイです

 

空気に湿り気がある今日この頃は大好きです。

知らぬうちに梅雨入りしているし、アジサイも満開です。

 

昨年の今頃は、京都・大原三千院に行きました。

三千院は、アジサイでも有名です。

 

 


青アジサイその2 青アジサイその3

 

植物ミニ知識っちゃいますが、アジサイの色が違うのは、土壌がアルカリ性で青、酸性で赤になります。

 

また植物ミニ知識っちゃいますが、川沿いの桜がいっせいに咲くのは、桜並木を作るのは接ぎ木だから、遺伝子がいっしょだからだそう。

 


紫アジサイその1 紫アジサイその2

紫アジサイその3

 なので、コチラの方が酸性の土壌。
カタツムリはいませんでした…

 

美しいです。

 

私は、アジサイの葉っぱのにおいも好きです。

とてもみずみずしい葉に、生命力を感じたりして(笑)。

 

花はもっとも身近にある美だと、改めて思ったのでした。

 

 

 

三千院は秘境って感じでした(苦笑)

 

2007年の京都・大原三千院です昨年の今頃、車で京都に行きました。

 

琵琶湖、比叡山ときたら、大原が近いということで向かったのですが…、とんでもない山道を抜けて行かなければなりませんでした。

 

大原に到着しても、本当にここが大原なのか分からないくらい田舎!

 

今まで何度となく京都に来ていますが、遠いからと敬遠していた大原。

やはり、遠かったです…。


▲大原といえば三千院です

 

周りは山に囲まれた場所で、畑も多く見られます。

 

三千院近くになると、何人もの駐車場の客引きがいます、分からないことはないでしょう。

店で何か買えばタダになるとか、そういう感じです。

 

三千院に行くまでは、土産物屋が並ぶ細い坂道を上っていきます。

隣では、小川が轟々と流れています。

 

広い敷地の中には、古く質素な建物がいくつかと、コケが生える庭、朽ちた地蔵など、歴史的価値のある寺らしい雰囲気。

 

そして、ここはアジサイで有名なのです。

 

 

三千院はアジサイでも有名です緩やかな斜面に生えるアジサイの株。

 

決して派手な咲き方ではありません。

 

しかし、この寺に合ったイメージのアジサイです。
▲アジサイが咲く中、細い道がありました

 

私は寺を出た後は、山のあぜ道や畑の辺りを散歩しました。

まさに田舎でした。

 

そして、赤しそがキレイに生え揃った畑が印象的でした。

大原はしば漬けの名産地です。

 

の時期、赤しそもちょうど季節だというのは、偶然とは思えませんね。

 

今度は梅酒じゃなくって、梅干しを作っちゃおっかな!

 


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■ 三千院 DATA

京都市左京区大原来迎院町540
075-744-2531
無休
12月〜2月 8:30〜16:30  3月〜11月 8:30〜17:00
拝観料  一般 700円 

 


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アクセス 

京都バス「大原」下車徒歩10分
 京都駅前から17番・18番
 四条河原町から16番・17番
 京阪電車・出町柳駅前から10番・16番・17番
 市営地下鉄・国際会館駅から19番

京都市内から約12km


駐車場  

なし(近隣に多数駐車場あり)


2008.06.18 | Comment:2 | TrackBack:0 |

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