植物ミニ知識っちゃいますが、アジサイの色が違うのは、土壌がアルカリ性で青、酸性で赤になります。
また植物ミニ知識っちゃいますが、川沿いの桜がいっせいに咲くのは、桜並木を作るのは接ぎ木だから、遺伝子がいっしょだからだそう。
なので、コチラの方が酸性の土壌。
▲カタツムリはいませんでした…
美しいです。
私は、アジサイの葉っぱのにおいも好きです。
とてもみずみずしい葉に、生命力を感じたりして(笑)。
花はもっとも身近にある美だと、改めて思ったのでした。

琵琶湖、比叡山ときたら、大原が近いということで向かったのですが…、とんでもない山道を抜けて行かなければなりませんでした。
大原に到着しても、本当にここが大原なのか分からないくらい田舎!
今まで何度となく京都に来ていますが、遠いからと敬遠していた大原。
やはり、遠かったです…。
▲大原といえば三千院です
周りは山に囲まれた場所で、畑も多く見られます。
三千院近くになると、何人もの駐車場の客引きがいます、分からないことはないでしょう。
店で何か買えばタダになるとか、そういう感じです。
三千院に行くまでは、土産物屋が並ぶ細い坂道を上っていきます。
隣では、小川が轟々と流れています。
広い敷地の中には、古く質素な建物がいくつかと、コケが生える庭、朽ちた地蔵など、歴史的価値のある寺らしい雰囲気。
そして、ここはアジサイで有名なのです。
緩やかな斜面に生えるアジサイの株。
決して派手な咲き方ではありません。
しかし、この寺に合ったイメージのアジサイです。
▲アジサイが咲く中、細い道がありました
私は寺を出た後は、山のあぜ道や畑の辺りを散歩しました。
まさに田舎でした。
そして、赤しそがキレイに生え揃った畑が印象的でした。
大原はしば漬けの名産地です。
梅の時期、赤しそもちょうど季節だというのは、偶然とは思えませんね。
■ 関連記事
おいしい梅酒ができるか心配でしょうがなくって、毎日容器を覗きはグルグルゆらしています
■ 三千院 DATA
京都市左京区大原来迎院町540
075-744-2531
無休
12月〜2月 8:30〜16:30 3月〜11月 8:30〜17:00
拝観料 一般 700円
大きな地図で見る
アクセス
京都バス「大原」下車徒歩10分
京都駅前から17番・18番
四条河原町から16番・17番
京阪電車・出町柳駅前から10番・16番・17番
市営地下鉄・国際会館駅から19番
京都市内から約12km
駐車場
なし(近隣に多数駐車場あり)
京都は不思議なまちでした。普段暮らしているスペースはなんだかごちゃごちゃっとしていて物事はチャカチャカ慌ただしいのに、ちょっと足を伸ばすと自然と歴史があって、なんていうか時間がゆっくり流れてるみたいです。仁和寺に近いところであれば、ときどきサルとかタヌキの親子にあえました。タヌキの親子かわいかったです。(ただ、京都の家賃は高い!)
あじさい綺麗ですね。いいなぁ。
>京都は不思議なまちでした。普段暮らしているスペースはなんだかごちゃごちゃっとしていて物事はチャカチャカ慌ただしいのに、ちょっと足を伸ばすと自然と歴史があって、なんていうか時間がゆっくり流れてるみたいです。仁和寺に近いところであれば、ときどきサルとかタヌキの親子にあえました。
たしかに! 京都都会ですしね。東京でもサルは見ませんが、タヌキはいますもん。
京都に行くと、京都人に生まれたかったなぁと思います。
みうらじゅんの話を聞いているとうらやましくてしょうがないし(笑)。
私のお気に入りは、上加茂神社です。
落ち着くんだな。










