

▲プラネタリウムで発見した大砲!ウソウソ(笑)
この季節、頭の上で輝く三つの星がめにつきます。夏の大三角を作る、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブです。
ベガは、夏の星空では最も明るく見える星ですから、青白く明るい星を見つけたらベガと思って間違いないでしょう。
夏の大三角の西側にヘルクレス座、へびつかい座がありますが、明るい星が少なく、星座を探すのも人物の姿を想像するのも苦労します。ぜひ、空の暗いところに出かけて星をたどり、雄大な人物の姿を思い浮かべてください。
この季節は何といっても天の川でしょう。いて座から夏の大三角をとおり、北東の空へ流れる無数の星々の集まりです。
天の川が立ち上る南の空に赤っぽい星が目につきます。アンタレスです。ここに大きなS字カーブの星の並びがあります、この星の並びに釣り針を当てはめたのは、日本の瀬戸内の漁師やポリネシアの人々でした、ギリシャではさそり座です。
このさそり座を弓でねらっているのが東のいて座です。星座絵には、半人半馬のケイローンの姿が描かれています。
惑星情報 金星 おうし座からおとめ座へ進行し、太陽の近くで観望には不向き
火星 かに座からおとめ座へ進行し、6月下旬までは夕方の西天でかがやく
木星 いて座にあって、6月下旬から観望の好機
土星 しし座にあって、6月下旬まで夕方の西天でかかがやく
船橋市総合教育センター プラネタリウム館
2008年夏 パンフレットより引用
いろいろ書き込みましたが、私にはよく分からない…。
千葉県最大席数のプラネタリウムということで、七夕近くに行ってまいりました。
子どものころ、渋谷の後藤プラネタリウムに行くのに、私たちは東横のれん街で、父は場外馬券場で、そして集合みたいなのがよくありました。
渋谷文化会館が懐かしいです。
私は、図鑑マニアでした。
その中のお気に入りが宇宙の巻で、よく見ていたのを思い出します。
特にアンドロメダ星雲が好きで、カラフルな星雲が真っ暗な宇宙にあるのが不思議でしょうがありませんでした。
何万光年先にある星が、何万年前に光っているものを現在見ていると思うと、恐怖に近い!
投影では、観覧当日の夜8時ごろの星座解説などがあるのですが、とてもリアルに再現されていて、船橋の空は明るいからか星が見えにくい!!
解説されても、リアルに星の光がほのか過ぎて、観るのに疲れてしまいました。
とりあえず、ベガはおりひめ星、アルタイルがひこ星だということが判明いたしました!
これだけでも大収穫です。
その後は、月の正体を探るための周回衛星かぐやについての投影になりました。
プラネタリウムの心地よさに、睡魔がちょいちょいきて、抜けているところもあるのですが、日本の技術で月の本当の姿が見えてくると思うと、興味がわきます。
約1時間の投影で、席を立つときは背伸びをしたくなる感じでした。
そして、入り口近くに、JAXAシンポジウム2008のチラシがおいてあり、事前申込で入場無料とありました!!
このJAXAが衛星・かぐやを作ったのです。
またナビゲーターは、元NHKの記者・池上彰さん(こどもニュースの人)だということで、早速家に帰りしだいネットで申し込んでみました。
7月10日開催だし、もういっぱいかなあという心配をよそに、即2名OK。
ツレは仕事でいけないので、宇宙好きの友人と行くことにしました。
あ〜、ハワイ島のスバル展望台に行きたいな! 宇宙のことを考えると、大きすぎて気持ち悪くなるんですけど、やはり畏敬の念を感じます。
シンポジウム、難しくなければいいなあ。
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■ DATA
047−422−7732
千葉県船橋市東町832
・幼児向け投影 (約50分)
毎週土曜日と日曜日・7月23日〜8月27日の火曜日〜金曜日
11:00〜
・一般向け投影 (約60分)
毎週土曜日と日曜日・7月23日〜8月27日の火曜日〜金曜日
14:00〜/15:30〜
大人 420円
子ども(4歳〜中学生) 210円(市内在住者無料)
毎週月曜日・祝日・7月22日 休館
※これら以外に団体予約投影あり






