
▲ドラリオンの軟体女性たち
ドラリオンの東京最終公演、チケットとっちゃいました。
あぁ待ち遠しい!
2005年ごろ、アレグリア2を原宿で観ました。
シルク・ドゥ・ソレイユの技・芸を目の当たりにして、大感激でした。
その数ヵ月後上海旅行に行き、上海雑技団の曲芸を観て大興奮しました。
上海の旅はふんだりけったりで、あまりいい思い出がないのですが、
この雑技団を800円くらいで観れたことで、±0よりちょっぴりプラスになりました。
▲上海雑技団のバイク芸! 大興奮でした
▲現代的な建築スタイルの上海馬戯場
どちらがすごいか、どちらがより感動するかというのは、人によって違うと思います。
上海雑技団は、とにかく技がすごい。
それやばいよ!というような芸を、見ているほうまで緊張感が漂うような雰囲気の中、さっと演じてみせます。
青い髪、赤い髪、80’sっぽい衣装など、演出がダサいのがたまにキズ。
でもやっていることは、人間のギリギリのレベルまでいっていると思います。
特に球体の網のなかを10人近くで一斉に走るバイクの曲芸のときは、ギャーギャー叫び続けてしまいました(笑)。
ガソリンの匂いも結構します。
50元(800円)くらいの一番安い席だったのですが、
右端の前のほうの席だったので、息づかいまで聞こえてきそうな距離でした。
終わったあとは、出演者がロビーにでてきて、一緒に話したり写真が撮れました。
夜から始まる回だったのですが、
チケットは当日の昼、馬戯場のチケット売り場で購入。
駅が近いので、夜遅くなっても問題ありません。
私たちはタクシーで帰りましたが、タクシーも難なくつかまえることができました。
北京の雑技団のほうが素朴でより中国っぽいらしいですが、上海に行ったらぜひ雑技団を鑑賞してくださいませ。
上海雑技団 オフィシャルHP

シルク・ドゥ・ソレイユは、とにかく総合的にすべてが素晴らしい!
上海雑技団とほぼ同じような内容で、どちらかというと上海のほうが技術としては上かもしれない。
だけど、
どちらが好きかというとシルク・ドゥ・ソレイユのほうに手を挙げます。
▲これからドラリオンに行く人は見ないほうがいいかも…
音楽、芸、演出…すべて合わさって、ぐいぐい引き込まれます。
絶対SS席(11500円)で観るべき、総合芸術ですね。
2年くらい前からイクスピアリの駐車場をつぶして、シルク・ドゥ・ソレイユの劇場を作っていますが、
最近はかなり出来上がっています。
イクスピアリにはちょくちょく行くのですが、その大きな建築中の建物を観るだけで幸せ。
近くに常設劇場ができるとは!
テントでの内容より、ずっとグレードが上がるのではないでしょうか。
宝塚に住んでいる人が宝塚ファンになるように、わたしもシルク・ドゥ・ソレイユファンとして生きていくことになりそうです! これまじです。
ドラリオンのチケットをとった日から、フランス語のCD聞き始めたりして。
なぜかって、パフォーマーさんと直接話ができるかもと思ってたりするもんで(笑)。
身も心もすり減らして演じているであろうサーカスのパフォーマンスを観ていると、
裏側にある物悲しさみたいなものを感じます。
体ひとつで人を感動させられるってすごいことです。
自分のお腹をみて…鍛錬が必要だとシミジミ感じるのでした。
シルク・ドゥ・ソレイユ 東京シアター オフィシャルHP
ドラリオン オフィシャルHP
ドラリオンのチケットはこちらでチェック!!!

ドラリオン 東京最終追加公演 2008/1/25(金)〜3/2(日)分はコチラ

ドラリオン 東京最終追加公演 2008/3/3(月)〜4/6(日)分はコチラ
→http://iamcheapchic.blog122.fc2.com/tb.php/58-65644c99






